葺き替えについて

安易に断熱材を使用した二重屋根にするのは御注意ください

雪によるトラブルのある屋根のほとんどに
断熱材が施工してあり
余計な二次工事・電気代が掛かることに繋がる原因になります

当社に仕事依頼に来るほとんどの方は
原因を理解していないためにヒーターを取り付けて対処するため

施工店には不信を抱いています

板金屋根材の下に断熱材を施工することは
構造的に不十分なんです

氷柱などが出来る原因が小屋裏断熱だとしか思っていないため

ほとんどの建築関係者はトラブルの原因が何かを知りません
一級建築士であっても理解してません
単純に断熱材は何でも使えば良いと思っている方が多く
それが悪いとも思っていません

そのようなことにならないように
板金屋根材を剥がして

中身を調整する必要があります



当社では自社特許工法によりそれらを解決する葺き替えを提案致します。

詳しくはエアークッション工法をご覧ください

施工改善例

①他社で通常の断熱材使用による二重屋根工事後
雪落ちが悪くなり、氷柱・氷塊が出来るようになるトラブル
②融雪ヒーター取付による一部葺き替え
余計な工事費・電気代の維持費・思うように融雪出来なくトラブル
③違う屋根材で葺き替えも改善されなくトラブル
④融雪ヒータ―の引き込み線の施工不良により雨漏り

⑤当社にて葺き替え工事  (融雪ヒーター撤去)
エアークッション工法により改善

当社では防錆コーティングされている
釘を使用しています